円陣を見つめながら二人で会話
遥「何考えてんの?」
土方「何が」
遥「部下の前で接吻とか……」
土方「別に減るもんじゃないよな~」
遥「いや~~…神経すり減ったよ?」
土方「気のせいだ」
遥「それはない。どう言い訳しよう」
土方「言い訳必要か?」
遥「私は総司と恋仲設定だからね?
浮気者だと誤解される!」
土方「総司と恋仲だと思われてることが気に食わねー」
遥「っっっ!!! 歳さん!!!
やきもち妬いてくれてます?」
土方「黙れっっっ!!!」
遥「嬉しいね……」
土方「そうなのか?」キュン
遥「私のことが大好きで大好きで大好きで大好きで仕方ないって事でしょ?」
土方「……………………………………
くそばばあ。良く聞けよ?
前に俺は…強いて言えば………
好いていると言った筈だ。
ボケんには早いんじゃねぇか?」
遥「はぁ。其処まで言われると乙女心が壊れます」
土方「あぁ。乙女さん…坂本の姉貴」
遥「ちげーーーーーーーよ?」
土方「止めーーーーーーー!!!」
遥「(ビクーーーーーー!!!)
17分53秒
大体20分…11人で行けば30分は乱れずに行けるかな……巡察にはこの位あれば、もう一つの巡察が見付けてくれるね……」
土方「てつ達は円陣の守りが安定してる。 げん達は攻めが良い。
よしはもう少し下がっとけ
総司!終わったら集まれ!」
総司「終わります。行きましょう」
土方「実践形式は…本番での切り込みに適している…夜襲もそうだが、もう少し外稽古も良いかもしれん…… それから……
遥の恋仲は総司じゃなく俺だ
昨夜、酔って遥に触った奴は出て来い。 後は解散っっっ!!!
覚えてない奴ー!周りに聞けよー!
後で知れたらはり倒すからなぁ」
……………………………………
総司と顔を見合わせてうなだれた

