土方は遥の手首を引っ張った
遥「っっっ!!!土方!!!」
土方は遥を膝に乗せたまま後ろから抱き付いた
土方「負けた…………………」
遥「実践形式は滅法強いと思ってます
皆が見てるから離れてつかぁ~さい!」
土方「抜け出してつかぁ~さい」
遥「肘鉄入りま~~~~~~す!」
肘を上に振り上げたとき
土方は遥の首に手を回し引き寄せた
チュッ!
遥は目を見開いたまま固まった
全「っっっ!!! わぁっっっ!!!」
総司「稽古中っ!二人とも離れろ!」
土方は笑いながら離れた
遥「何してくれてんじゃーーーーーー!」
土方「はい!交代っっっ!!!」
遥「何してんの!何してんの!」
土方「遥、時間計るんだろ?
はい。 構えて」
遥「あぁ…………はい。準備できた」
土方「げん…円陣の距離を気をつけろ
絶対中に敵を入れるな!!!
てつ! 敵を斬るつもりでいけよ!
何時でも始めろ」

