遥はお風呂に入っている間に
ウトウトしてしまった……
左之「遥…遅くねぇか?」
土方「見てくる」
総司「私も」
土方「おいこら…座ってろ。婆さん」
総司「……………………………………
ムカつく……………………」
土方「お婆さん、ムカつくはこの時代の言葉ですか?」
総司「違いますよ……お爺さん」
土方「では使ってはいけません」
総司「くそ爺ぃ!」
土方「黙れくそ婆ぁ!座れっ!」
新八「早く遥見て来いよ……」
土方「っっっ!!!」
バタバタバタバタバタ ガチャ!
土方「っっっ!!! 遥!!!」
遥は湯船に浮いていた……
土方は遥を風呂から引っ張り上げた
土方「っっっ!!! 軽っ!」
バスタオルをかけ、bedに運んだ
土方「布団取るなよ……」
総司「寝てるだけですか?」
土方「あぁ……」
新八「痩せたな……」
左之「乳がねぇ……」
土方「あぁ……一大事だ……」
新八「食わせないとな……」
土方「何で此処まで…………………」
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翌日………
遥「は……裸っっっ!!!」
土方「おはよう。風呂で寝てたぞ」
遥「あぁ……運んでくれたんですね
ありがとうございます」
土方「ついでに食っといた」
遥「はぁ?」
土方「冗談だ……クスッ! 起きれるか?」
遥「久々に寝たから軽いです」
土方「そうか……お前……ちゃんと食え」
遥「食ってるんですけどね……」
土方「貧粗だぞ」
遥「はぁ~~~。 傷付いた……」
土方「ふっ! 着替えろ…」
土方はbedの上で胡座をかいて
布団を引っ剥がし遥を引き寄せた
遥「っっっ!!! さっっぶ!」
土方「暖めてやろうか?」
遥「結構です……お腹空いた…早く行こ」
土方「クスクス…」土方は遥を離した
背中の傷を見て……眉間に皺を寄せる土方
土方「くそっ!」
遥「ん?」
土方「何でもねぇよ。早く着ろ」
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