土方「お帰り。遥・平助」ニコッ!
土方は門で腕を組んで仁王立ち
遥・平「(ゾワゾワゾワゾワ~~~~)」
遥「此処はもう腹くくれ。分かった?」
平助「……………………………………
分かった…………………」
土方の二メートル前…………………
遥は思いっきり平助を土方の胸目掛けて突き飛ばし、ダッシュで門をくぐり抜け、
平助「ぎやぁーーーーーー!!!」
家まで辿り着いた。ガチャ!
左之「おっ!家出娘が帰ったぞぉ」
総司「何してたんですか!!!
鬼に会いませんでした?」
遥「ゴメンナサイ。お婆さん。鬼なら門にいましたが、一寸法師が側にいたので鬼に突き飛ばして逃げて来ました」
煙草に火をつけてビールを持って庭に逃げた
遥「お婆さん、鬼が来たらこの家に娘はいないって言ってね……私…連れ去られちゃうから…………」
パタン
総司「お爺さん…あの子、今面白かったわね…………」
左之「えぇ…面白かったわね……」
新八「何で婆さんが二人なんだよ!!」
総司「ちゃんとやって下さいよ!!!」
左之「あぁ…俺が間違えたのか………」
……………………………………

