ー 遥彼方 ー 新選組と共に……




   下敷きを持ってきて…長州、薩摩、新選組を下敷きの下に入れた

   遥「ね?凄いでしょ? これから戦が始まります……長州からマッチを何本か抜いて下敷きの上に投げても……たゆみますが、壊れない。  薩長は……最新式の武器で来る。

  マッチを投げたら……幕府は壊れる」  


   土方「すげぇー分かり易い!!!」

   山南「現状が良く見えてますよ……」

   土方「お前はこれから此を使って説明しろ!!!左之でも理解出来るぞっ!」

  遥「結構神経使うんで疲れるんですよ」

   土方「長州が勝つな……」

  遥「あなたは幕府ですよね?負け戦でも幕府にいると…………。

   私は長州に入りたいです」

  土方「……………………………………」

  遥「最後です!!! 全ての戦が終わり、幕府、新撰組は無くなります。新撰組に関しては……もうありません……

  長州も兵士が亡くなり、大分減ります

   幕府の生き残り、新撰組の生き残り、町人が長州に入ります。 入りきらないので……」

  下敷きを二枚セロテープでくっつけた 


  遥「凄く大きくてしっかりしました!

   此が日本軍です。凄くない?デカいよね? 未来の私もこの中にいます

    そして此がアメリカです」


  どーーーーーーーーーーーーーーん


        まな板


   土方「っっっ!!! 勝てねぇ!」

   遥「はい。柱もマッチではなくソース

   絶対勝てるわけないんです!!!

   そんなアメリカが……鎖国なんてやめて手を組んで…商業しましょうと言います。

 しかし、日本は植民地にされてたまるかぁ!

   と、高杉新作は奇兵隊を出しますが…

      びくともしない……

   新撰組も…あんなに大きくなったのに

     もういない……………………

   新撰組が入った所で……勝てはしませんけどね………

   私の時代は下敷き二枚よりは強くなりました。 アメリカより小さいまな板ですね 

   新撰組は……先を見れないんです」

  土方「……………………………………」