ー 遥彼方 ー 新選組と共に……




   遥「おさらいします!今私が山南さんの支えになると言ったことで……このくっつき虫二本と~私と山南さん………

   で、十本の幹部たちがいて……

  平隊士達……。少し山南さんの負担が

  小さくなり……より組は安定しました…」


  土方「おぉ!!!伊東は?」

   
    遥「此処ですよ?」 

   机の端っこに伊東甲子太郎がいる

   遥「いれば支えにはなるかもしれないけど、無くてもなんて事ない……土台さえしっかりしていれば必要ないです………

   逆に……無理やり入り込んだり…

   平助や土方、山南さんを蹴落とそうとしようもんなら………やっぱり崩れます………」

   土方「なるほどな…………」


     ……………………………………


   遥「じゃあ、次は幕府です!」

  二人はコクコク頭を縦に振り真剣な表情
    
   遥「幕府は今、弱っていますが、凄く大きいのは分かりますよね……なので……

      この紙を使います

  凄く太い柱が一本に対し、取り巻き、

   部下、兵士が物凄く沢山います

   ですから、ペラペラのA4の紙でも立ってはいられるんです。。。

      しかし…………


  此方が長州……ティッシュです………土台がまだ小さいし、薄いかもしれませんが…………

   幕府の右腕である薩摩藩がごっそりいなくなり、長州に入ります……そして、坂本龍馬と……何よりデカい帝が入ることにより……

   小さなティッシュじゃ足りなくなり、B5の紙になり……見て下さい……土台が多いんですよ………それに……薩摩藩士、長州藩士が入ると……ガッチリ中も外も固められます…

   幕府との力は一目瞭然

   ちなみに……我々は今幕府です…

   長州側の柱二本が新選組に仲間になれと言っています

   長州や薩摩の仲間が増え……

   新選組はもっとしっかりとしたものになる   そして、長州は……新選組が入ることによりB5の紙では足りなくなる。

   A4になり、新選組ごと入れますよ?」

     A4でも足りないや………