ー 遥彼方 ー 新選組と共に……




  2日後、午前の巡察を終えた。

    大量の荷物を持って

     呉服屋へ行った。

  遥「女将さ~~ん!!!」

  女将「あっっっ!!!難儀な子!」

  遥「遥です」

  女将「遥はん、宜しくぅ。うちは
     幸!宜しゅう」

  土方「二刻後に迎えに来る」

  遥「ありがとう。宜しくお願いします」

  土方「あぁ。楽しめよ」

  遥「うん!ありがとう!」 

    
   ……………………………………


  遥「じゃ、始めよう!準備する間に、顔を濡らして、この泡で顔洗ってて? 優しく撫でるように……で、泡をよく洗い流してコレで顔を拭いて下さい!」

   パックの準備を始めた遥

  遥「じゃ、始めるので寝てください」

  オイルで幸の顔をマッサージし始めた

  遥「これで血の巡りを良くして

    毒素を抜きます……」

  幸「気持ちえぇなぁ。どこで覚えたん?」

  遥「ふふふふふ。内緒です!

   では…きゅうりと卵白と小麦粉を混ぜたものを……塗りますね……」

  本当はここでラップを巻きたい所だが

  説明出来ないので……我慢………

  15分はやることないので、レディートーク

  幸「いくつなん?」

  遥「もうすぐ21になります」

  幸「うちは22。仲良くしよな?」

  遥「22でお店構えてるんですか?」

  幸「両親が死んでもうてな……」

  遥「……………………………………

         スミマセン…………」