ー 遥彼方 ー 新選組と共に……




   
   旨旨の料理をたらふく食べて……

  お酒もたらふく呑んで…………………

   折角だからまたお風呂に入った 

  

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  土方「さぁ~!寝るかっっっ!!!」

  遥「何でハイテンション……?」

  土方「何だ?」

  遥「感情が…………高ぶってる……?」

  土方「周りに気を使わずに……な?」

  遥「……………………………………

        鳥肌立った!!!」

  土方「何でだよっっっ!!!」

  遥「ほらぁ~」腕捲って見せると

     腕を引っ張られた

  土方の腕の中にスッポリ納まった

  遥「何だか……照れますな……」

  土方「いつもこうしてんのに……」クスッ!

  遥「クスッ! 何でだろうね……」

  土方はゆっくり帯を解いて行った

  遥「あーーーあ……女の子もお仕舞いか」

  土方「脱いでも朝まで女の子だ」クスッ!

  遥「いやいやいやいや………意味が違う」

   土方の膝の上で対面してる二人

  土方は左手で遥の頬を撫で、首に回し

       引き寄せた
   
   土方「眠れると思うなよ……」

   遥「私、明日仕事ですよ………」

   土方「俺もだ」

   遥「お昼寝しないとっっ!!」

   土方「ふっ!眠れんのか?」

   遥「一晩寝なきゃ寝れるよ……」

   遥も土方の首に手を回しkissをした

     甘い甘いkissの後

   土方は遥の着物を脱がした

   土方「クスッ! 下着付けてねぇんだ」

   遥「女将さんに脱がされた」

   土方「クスッ! 脱がす手間が省けた……」

   遥も土方の帯を解き、着流しをゆっくりズラした

    土方の首に唇を這わせる遥

   遥の髪をかきあげ、遥の首にkiss

   
  土方は遥を抱き上げ、布団に降ろした 
   
   
    遥を組み敷き、kissをした

  
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   甘い甘い二人の時は朝まで続いた