ー 遥彼方 ー 新選組と共に……





  遥「えっ?ちょっと待ってよ!!

    朝まで帰らないって…………」

  土方「近藤さんの許可貰ったから」

  遥「どっか泊まんの?」

  土方「あぁ…たまには良いだろう

     朝には帰るがな………………」

  遥「あれ?新八また巡察?」

  新八「平助が変われっていうから…」

  遥「何で?」

  新八「総司に捕まってたぞ」

  土方「何でだ?」

  左之「遥が痛めつけられたのは平助のせいだと罵倒してたぞ…」

  土方「平助は関係ねぇだろ」

  遥「帰ったら私が総司と話します」

  三人「恐ろしいっっっ!!!」

  遥「お腹空いた~」

  土方「行くか!」

   平隊士の所へ戻り、一言。

  土方「他言無用っっっ!!!」

  平隊士「は…はいっっっ!!!」

  土方「特に…遥の耳に入る様なことがあれば………………」

  平隊士「(ビクッ!)」

  土方「素振り千本っっっ!!!」

  平隊士「っっっ!!!」

  土方「行くぞ」遥の手を引き歩き出した


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  宿屋に着いて、個室に通される

  遥「す…凄いっっっ!!!」

  土方「詫び………」

  遥「いや……私、卵焼きだけだし……」

  土方「恋仲なのに、恋仲らしいことしてやれねぇから……たまには……な!」

  遥「嬉しい」ニコーーーー!!!

  土方「ふっ! ま、たらふく食え…」

  遥「ありがとう!!!」


  

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