坂本「待て待て待て待て待て待て
離れるき!」二人を引き離す坂本
坂本「おまんを心配して言っちょる
おまんは遥殿の恐ろしさを知らんじゃろ
きっとおんしは明日の朝、河原で晒し首にされちょる………こげん可愛いオナゴをみすみす死なせる訳にいかんぜよ」
悲しい表情の坂本
遥「では…坂本はんが遥はんを止めてくれはる?」
坂本「っっっ!!!何をいっちょる!
儂が殺されてしまうがっっっ!!!」
遥「うち、きっと遥はんに勝てるわぁ」
坂本「土方殿…このオナゴ、頭おかしいが」
土方「ふっ!そうか?ククククククク
腹が減ってんだ…行って良いか?」
坂本「いかんいかん。何なら儂も一緒に」
土方「結構だっっっ!!!」
遥「坂本はん…土方はんと別れさせたいならうちと一緒にいてくれはる?」
坂本「いいぜよっっっ!!! 死なせるくらいなら…儂が土方殿の身代わりとなるき」

