「杉浦さん……」
遥「今近づいたら……本気で殺しに掛かります!!!」
伊東「返り討ちにします……
鳴かぬなら
鳴くまで待とう
ホトトギス
……………………………………
私は……此方です
少し……座りませんか?」
遥「触れたら相討ちですよ」
伊東「ふっ!分かりました」
遥は小刀の鞘を抜き、伊東の首に突き付けた
伊東「あなたは良く学んでる
顔だけじゃなかった
文武両道…認めます……
私の部下を一人で倒した」
遥「未来に武士はいない……
だから、此方に来てから学んだんだ……
一から……」
伊東「努力家でもあるのですね」
遥「お褒めいただき光栄です」
伊東「私は……あなたと思想が同じです」
遥「そうですか…」
伊東「何故あなたは…私を敬遠するのです」
遥「あなたは……新選組をぶち壊す!
私から新選組を取り上げないで!
それから……あなたは文武両道
それは分かる。 なのに……
山南さんを差し置いて参謀?
あなたは……文武両道でも……
新選組では我々の後輩の筈
幾ら近藤さんが言っても
断るべきだったのでは?
せめて……組長が妥当でしょう」
伊東「なるほど……」
遥「私は……あなたと山南さんなら
迷い無く山南さんに着いていきます」
伊東「そうですか………」
遥「私は……力より人間性重視です
あなたがいくら強くて頭が良くても
天下りのあなたには着いていかない」
伊東「……………………………………」
……………………………………
遥「今近づいたら……本気で殺しに掛かります!!!」
伊東「返り討ちにします……
鳴かぬなら
鳴くまで待とう
ホトトギス
……………………………………
私は……此方です
少し……座りませんか?」
遥「触れたら相討ちですよ」
伊東「ふっ!分かりました」
遥は小刀の鞘を抜き、伊東の首に突き付けた
伊東「あなたは良く学んでる
顔だけじゃなかった
文武両道…認めます……
私の部下を一人で倒した」
遥「未来に武士はいない……
だから、此方に来てから学んだんだ……
一から……」
伊東「努力家でもあるのですね」
遥「お褒めいただき光栄です」
伊東「私は……あなたと思想が同じです」
遥「そうですか…」
伊東「何故あなたは…私を敬遠するのです」
遥「あなたは……新選組をぶち壊す!
私から新選組を取り上げないで!
それから……あなたは文武両道
それは分かる。 なのに……
山南さんを差し置いて参謀?
あなたは……文武両道でも……
新選組では我々の後輩の筈
幾ら近藤さんが言っても
断るべきだったのでは?
せめて……組長が妥当でしょう」
伊東「なるほど……」
遥「私は……あなたと山南さんなら
迷い無く山南さんに着いていきます」
伊東「そうですか………」
遥「私は……力より人間性重視です
あなたがいくら強くて頭が良くても
天下りのあなたには着いていかない」
伊東「……………………………………」
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