稽古後、井戸に向かう途中、木刀で
背中を殴られた
遥「痛ぇんだよ!クズッ!」
一派「んだと?」平手打ちしようとした手首を掴んで、奴の鼻目掛けて思いっ切り押した
鼻血を出す奴
一派「調子に乗るなぁ!!!」バチン!
遥「ってぇ…」
鳩尾を肘鉄し足払い。転んだところで
首を踏みつける
もう一人は……………
遥「………………平助…………………」
平助「大丈夫?な訳ないか…」
遥「離れないでって言ったじゃん」
平助「呼んだ手前、無碍に出来なくて
落ち着いたらそっち戻るね」
遥「うん」
平助「朝餉…行こうか」
遥「うん。平助知ってたの?」
平助「何が?」
遥「何でもない」ニコッ!
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左之「休んでても衰えてないな」
総司「でも、やはり稽古は衰えてます」
新八「何で今までやり返さなかったんだろうな…………」
左之「奴らを守ろうとしたんだろ
でも、流石に頭に来たってトコだろ」
総司「そう考えるのが妥当ですね
朝餉前に土方さんに報告しとくんで、見張りお願いしますね」
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