ー 遥彼方 ー 新選組と共に……



  遥「疲れたので休みたいんですけど…」

  桂「あぁ。済まなかった」

  坂本「また来るき」

  遥「あ!待って下さい。

   私は未来の女です。今の時代の女性とは違います。 言わなくても分かるだろう……は、通用しません。言いたいことはハッキリと、的確に……お願いします。

    勘違いしますから………」


  桂「やはり……オナゴには見えない」

  坂本「その方がやりやすいじゃろ」

  遥「女として扱わないで下さい。

    女のくせに……と、女性を蔑むのも失礼です。 あなた方も女から産まれ、育てられているのでしょう……? もう少し女性を大切にして下さいね。 浮気はいけませんよ?

     坂本さん?」

  坂本「何故……」

  遥「有名ですよ。あなたの浮気も……」

  坂本「はははははははは」

  遥「未来は一夫一婦制なんです。

    私個人の意見ですが………

一人の女性も幸せに出来ない男は……軽蔑に値します……」   ニコッ!


   坂本「はぁ~~~~~~~~」

  遥「お龍さんを大切になさって下さい」

     桂「失礼する………」

     坂本「ははははははは」

   土方「お前は寝てろ…また後でくる」

  遥「さようなら~~」と、と手を振り

     二階へ上がった。。。

  はぁ~~~~。 疲れた……… 寝よう

    遥はうつ伏せで眠った


  
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