ー 遥彼方 ー 新選組と共に……

   私はこんなに女々しくてウッザイ人間だったか?? 面倒くせぇ!!!

    何なんだよ……私!!!

  
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  二日後、大量の武器が届いた……

  土方「すげぇな……」

  遥「最新式じゃない………」

  土方「???」

  遥「試したの……此方の要望に応えてくれるか……新選組を本当に信頼してるか……

   恐らく、この銃は……使わず蔵に大量に保管してあったと言われる旧式…………」

  土方「……………………………………」

  遥「幕府が墜ちるわけだ…

    長州は…この先、ミニエー銃、ガトリング砲。全て最新式で来る。負けは決まった……」クスッ!

   土方「遥……………」

  遥は百均で買った小さなプラスチックの容器を持って来た…蓋に穴を開け……

   幕府から貰った弾の火薬を取り出し、

    プラスチック容器に入れた

   凧糸を編み込み、蓋の穴に挿入

    蓋を閉めてプラスチック爆弾完成

  土方と河原に行き、試しにプラスチック爆弾の導火線にに火をつけ川スレスレに投げた


     どぉーーーん!!!


   遥「よし!完璧………後は

    火薬の量を増やすだけ……」

  土方「こんなに小さな箱なのに……」

   遥「本当は筒状が良いんだけど無かったから……」

  土方「お前はこれずっと作ってろ!」

   遥「屯所に置くのは非常に危険

  安定感がないから……急に暴発するかも知れない  試しに作っただけだから……

   本気で作るのは鳥羽伏見の戦いで!」