土方「行く機会ならある」
遥「ないよ……」
土方「……………………………………」
遥「ま…良いや…気をつけて行ってきてね」
平助「うん!俺の師匠を勧誘するつもりだ」
遥「うん……そっか……お土産宜しくね…」
平助「分かってるって!!!」
遥「よいしょっと……」
土方「おぃっ!クソババア…何やってんだ!」
遥「お腹空いたから……冷蔵庫……」
取り出したのは……アーモンドが入ったチョコレート
遥「総司…あーーーーーーーーん」
総司「え……色が………」
遥「チョコだよ…チョコ…」
総司「あーーーーーーーーーーん」
遥もパクパク食べる
総司「美味しい………」
遥「歯磨きしなよ?」
総司「はぁーーーーーーーーーい」
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九月三十日
平助は近藤さんと江戸へ向かった
もちろん、私は……お留守番
平助「行ってくるな~」
遥「行ってらっしゃい」ギュー!!
平助「何だよ……遥。寂しい?」
遥「寂しいよ……」
平助「無茶しないで……帰ってくるまでには元気に刀振ってろよ!」
遥「うん…分かった…」
平助「離れろって……」
遥「ヤダ」
平助「っっっ!!! 土方さんが怒ってる!!!離れろ!!!」
遥「行かないで……」
平助「遥ぁ~~~……」
土方「心置きなく行ってこい」
遥の首を掴んで引っ張る土方
遥「平助ぇ~~~~……」
平助「行って来ます……………」
遥「バイバイ…」チュッ! ホッペにkiss

