海辺に座って夕焼けを見ていた
海に夕日が移り、キラキラと輝いている
土方「綺麗だな~……」
遥「歳…………」
みんなから少し離れたテトラポットに座っていた遥の横に土方が来て横に座った……………
土方「もぅ……決別出来たか?」
遥「うん。出来た!!!」
チュッ!
土方は不意を付いてkissをした
遥「公共の場ではいけません」
土方「此くらい良いだろう!誰も見てねぇ」
遥「歳…」
遥は土方の肩に頭を置いた
土方「久々の休暇…楽しかった」
遥「これから……また戦だね~」
土方「俺らはこっちに来てからも練習してたが……お前は休んでたから……体が鈍ってる。戦から外す」
遥「断る!!!」
土方「我が儘言うな……」
遥「ま……暫く無いから……それまでに十分戻せる」
土方「そうか………」
遥「伊東甲子太郎……来てほしくない」
土方「そろそろか?」
遥「うん。平助が死んじゃう………」
土方「……………………………………」
遥「……………………………………」
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帰りの車は静かだった
総司「じぇっとこーすたーたとぶるーほーるに乗ったら車なんか怖くないですね」
土方「あぁ…安心して乗れる」
遥「じゃあ、私から手を離して」
土方「っっっ!!! 却下」
遥「クスクス……平隊士には見せられない組長達の姿が見れて光栄です」
五人「他言無用!!!」
遥「分かってる」クスクス
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