翌日……水族館へ……
五人「スゲーーーーーー!!!」
江戸時代にはまだいない生き物ばかり
ジンベイザメにビビり
白クマに驚き
ペンギンに癒やされ
イワシの大群に感動し
サメのエリアに来ると……
私は土方と総司の背中を水槽に向かって押した
土・司「っっっ!!!」
バチンッ!!!
頭を叩かれた
土方「危ないだろう」
遥「割れることはありませんよ
もしこの水槽に入ったら………
甘噛みでも腕千切れるから
この数のサメなら…………………
肉片は残るのでは…………?」
総司「あなたを入れて差し上げます」
遥「平助にしてよ!!!」
平助「何で俺なんだよっっっ!!!」
遥「一瞬で無くなるかな……と、思って」
平助「……………………………………
お前とそんな変わんねーよ!」
遥「そうかなぁ~~~~……」
平助「殺してやろうか……」
首をつかみ揺さぶる平助
遥「苦しい苦しい苦しい!!!」
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ウミガメを見て驚き
ピラニアゾーンにて……………
遥「此処に指を入れてみて下さい」
新八「おいっ!手を入れないで下さいって書いてあるぞっっっ!!!」
土方「この魚は何しやがるんだ」
遥「骨まで食い尽くします」
五人「ガゴンガゴンガゴンガゴンガゴン」
遥「じょ!冗談ですよ~~~……」
遥は頭を抑えながら呟く………………
土方「俺らを殺したいらしいな…」
遥「左之…平助入れてみてよ」
左之「分かった」
平助を水槽の上に掲げる左之
平助「止めろーーーーーーー!!!」
遥「何秒で跡形も無くなるかな計ってみよう」
平助「ぜってぇ殺してやる!!!
左之ぉ!降ろせっっっ!!!」
皆でゲラゲラ笑う中、平助、九死に一生
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