『……ふあぁぁぁ。』
あくびがでるでる。
なぜこんなにでるのか疑問になるほどでる。
「おい、鈴森ーー。あくびするなら隠してやれよー。」
『…ぅ。えへへ、すいませーん。』
先生に指された。
でも、そんなのは可愛くやり過ごす。
「あはは、結菜可愛いー!」
「せんせー結菜ちゃんいじめるなー。」
…ほらね、生徒さんがかばってくれた。
「…そんなこと言ってもなぁ。」
『うぁ、ごめんなさいっ。もう、目覚めましたから!ごめんなさいでした…。』
「おぅ、じゃ、続けるぞー。」
…あー。とか言っても眠いもんは眠いな
だが、私はふわふわ天使だ!!
一度反省したことを繰り返すわけにはいかぬ。結菜起きろぉぉ!!



