「ごめんね、みんな。俺たち、このあと用事あるんだ。」
そんな申し訳なさそうな顔、よく出るよね。あははー。
「…用事って結菜ちゃんも一緒の…ですか?」
1番前らへんにいた女の子が言った。
おとなしい系で話してるけど、きっと裏では恐ろしい人なんだろうな。
しかも、私恨まれちゃった!?笑笑
「結菜ちゃんね、足捻挫してるんだよね。だから、俺が部屋までお届けするから。」
「…あっ。そうなんだ。結菜ちゃんお大事にね?」
『…………あ、ありがとう…。』
颯太君。
私捻挫した。なんて言ってないのに…。
メニュー