裏表ガールも恋をする



「……遅い!!」


塊から抜けてみれば、お怒りの楓。

仕方ないじゃん。あの巨大な塊だよ?
頑張った方だってー。


「ふぅ、それにしても助かったよ!」

食堂の席について話す颯太君。

「………あぁ。死ぬわ。」

未だ、回復してない大和君。


『うん!お役に立てたなら光栄です!』


「ありがとね。」
「……まぁ、感謝する。」



きゃはっ!感謝されちゃった☆☆