『ん!分かってたけど、聞いて安心した!じゃーねー!』 「あーー、ちょっと待てよ。」 う、うおーー!危ね。切るとこだった。 『なに?』 「お前さ、宿題終わってる?」 舐めてんのかこの野郎。 『終わってるに決まってんじゃん。とっくだわ。』 「おー、さすがさすが。」 棒読みうざいでーす。 『なに、颯太君終わってないの?』 「あ"?アホか。7月に終わってたわ。」 …え。じゃなぜに聞いた。