「え~と・・・・・」 近くのスーパーで琉翔がカートを引き、私が書いたメモで内容を確認する。 「ミルク74個、シュガー67本、インスタント珈琲瓶3本」 「取り合えず最初はそれだな」 「そうだね」 目的の物を手に入れる為、珈琲のコーナーを探す。 そうやって頼まれた物を順調に篭の中へ入れていった。