「杏莉鈴ちゃんがこんな時に琉翔の事考えるなんて、2人は付き合ってるの?」 「それ、よく聞かれますけど、私達もただの幼馴染ですよ」 いや、ちょっと違うか。 「ふ~ん・・・・・・。山な「先輩、そろそろ時間ですよ」 ちょうど食べ終わったたこ焼きのゴミを持って立ち上がった。 「次は琉翔と衣舞が休憩なんで怒られますよ」 近くにあったゴミ箱に捨て、歩き出した。 先輩が困った顔をしていると気付かない振りをして_______