(今、仕事終わりました。会社のエントランスで待ってます。っと、片付けなきゃ) 思い出したくない過去の栄光を脳内から消し去ると、奏の所属するマネージメント部の上司でプライベートでは恋人である柴野涼にメールの返信をした。