勇気をください




















「鈴森!」

ビクッ!

とある昼休み

私と愛花は机を向かい合わせにして昼食をとろうとしたところ教室をドアをバン!と開けたせいで危うく食べ物が喉に詰まるかと思ったわ

一応、名前を呼ばれた方を見ると息を切らして制服が乱れまくっている男子がいた