どんどん声が遠くなっていく… 少女は必死に手を伸ばした… ―待って~~!!― ―ピピピ…ピピ…― 「…ん?夢…」 布団からでて目覚ましを止めた… そして次は… ―ダッダッダタ― 急に走り出して向かったその先は…