〃海果もベッドこいよ〃
優がいきなりそう言ってきた。
あたしは焦った。だって、あたしは優が好きだし小さい頃のようにはいかない。
だからあたしは返事を無視した。
〃小さい頃よくベッドでごろごろ一緒にしてたじゃん。おい。〃
久しぶりに優が甘えてきた。すごく心の中でうけた。
あたしはそれでも無視しずけた
〃もしかしてお前、意識してんの?〃
あたしはギクッとした。このままじゃ、優にあたしの気持ちが築かれてしまうって思った。
今まで優に気に入られる女の子になってみようかなっておもっとことあったけど、そんな勇気なかったし、あと気持ちもばらされたくなかったから
いつもどうりの男みたいな感じでいた。
意識してんのとか思われら嫌だったからあたしは
〃別に!するわけないじゃないっほらほら優の横あけてっ〃

