孤独な姫は世界No.1!?

これヤバイよね?入っちゃいけないパティーんよ?

蘭「えっと…わ、私帰っても…玲「ちっ…」

なぜ舌打ちされたー?

玲「いいから着いてこい」

ついてこいって言われても…私敵チームの総長だし…

蘭「えっと…あの…無理かな…です」

玲「どっかの族に入ってるのか?」

蘭「入ってません…よ」

玲「じゃぁ…ちっ…」

また舌打ちー!!酷いよ絶対酷い!

てか、なんで近づいてきてるの?

蘭「え?えぇー!!」

何故かお姫様抱っこされたし

玲「うるせぇよ」

蘭「えっと、おろしてください、腕、折れちゃいますよ?」

玲司…さんの腕を指差しながらいった

玲「は?」

蘭「だから…えっと…私、重いのでおろしてください」

玲「重くねぇよ、ここで降ろして逃げられても困る」

蘭「は…?そうですか…」

ここで玲司…さんを蹴ったら乱鬼ってバレる

抑えて抑えて…

入り口から中に入った

下っ端「おつかれさまです!」

下っ端「お、女…?」

蘭「お邪魔します…」

すごい視線が刺さる…

仕方なく玲司…さんの胸に顔を埋めていた

玲「おい」

蘭「は…はい…?」

静かに降ろしてくれた

蘭「最悪…/コソッ」

ーガチャ

玲「連れてきた」

晴「蘭ちゃんだー♪」

蘭「あれ?晴…さんはどうやって帰ったの?」

バイクは乗れないだろうし…

龍「俺の後ろに乗ってきたんだよー」

蘭「そ、ですか…」

敬語疲れる、早く帰してくれー