急いで制服に。。。ってなるわけもなく のんびりゆっくりと支度をする。 新しい制服。 なんか新鮮な感じ。 新しいローファーに足をいれ、 「。。。いってきます。」 誰もいないこの部屋にこの声だけが静かに響いて消えていった。