担「おめーらくじひけー」 そのひいたくじがまさかの彼女と一緒だった。 そう。つまりは隣の席が彼女になった。 俺ゎ嬉しくって心の中でガッツポーズをするくらいに。 そっからはどんどん彼女に惹かれていった。 ついには勇気を出して告白した。 彼女は照れながらもいいよって言ってくれた。 すんげー嬉しかった。 いつもいつも彼女を想ってた。 でもそんな幸せの日々は一気に崩れ去った。