軽く優しくキスを落とし、 先生はお風呂場へと消えていった。 先生ってよくわかんない。 優しいの? 意地悪なの? 変態だけど 止めてくれたわけだし…… 「何回キスしてんだろ…」 時計を見ると既に日付が変わっていた。 明日は休日。 学校がないってことは先生と二人きり? また、キスするのかな? って、何キスキス言ってんの、自分!! さっきまでは泣いてたくせに、 今はドキドキしてる。 そんな自分が恥ずかしくて 勢いよくベッドから降りて自分の部屋に戻った。