首筋にチクッとした痛み。 「俺の印な…」 たくさん付けられたキスマーク。 朝、鏡を見たら首筋に3つ。 着替える時に、 胸元に数個のマーキングが咲いていた。 「もし、何かあっても俺を信じろよ。 絶対にお前を守る」 さつきと大雅を待つ間、 真剣な顔でそう言われた。