振り向くとそこには朝日に当たり色素の薄い髪をキラキラさせ茶色い目は琥珀色に輝やき白のセーターに黒の半ズボン履いて片手に上着と鞄を持っている天使がいた 「わあぁかあさま綺麗 お姫様みたい♪」 「ありがとう 真白は天使みたいだよ」 真白は将来タラシになりそうだ あー髪形どうしよう…… まあ面倒だからこのままでいいか 「じゃあ行こ」 「うん」