トテトテトテ おや? 死を覚悟していると奇妙な沈黙空間に似合わない軽やかな足音が響いてきました しかも此方にどんどん近づいてくる トテトテトテ ガラッ 「お祖父様~」 あれなんで魔王の城に天使が居るのでしょう? 「おう、真白かどうした?」 6才ぐらいの天使が魔王に笑顔で抱きついているのをみながらふと、疑問に思った