「「おつかれさまー。」」 私も休むことなく走り終わった部員の人たちに水とタオルを持っていく。 だって、担当の3年を鈴と春菜に任せるわけにいかないもんね! 「はい。おつかれさま〜♪」 3年男子はレイに癒されていた。