【完】ロボ☆コイ~私が恋した彼はロボット!?~


どうして誰もネタだと気づいてくれないのでしょう。


朔哉サマは笑いながら私の口元についた泡を指で拭ってくれた。



「あ、す、すみません。お手を煩わせてしまって……」


私はポケットから取り出したティッシュを差し出す。


なのに

あろうことか朔哉サマはその泡がついた指をぺろっと舐めた。



………っ!?


な、なんだかわからないけどヒワイですっ!