「ささっ、乗るであります」 「……何かやだ。ユア先に乗りなよ」 「ええっ!何で私なんですか!」 朔哉サマに背中を押され恐る恐る体重計に乗る。 うぅ……この間朔哉サマに当てられたのと丸っきり同じ体重なのですが。 「次、チヒロ」 「ナニユエ上から!?」 千博ちゃんも、この間朔哉サマが言ってた体重と同じだった。 「も、もう逃さないでありますよ朔哉boy!絶対に乗るであります!!」 ち、千博ちゃん、目が怖いです……!