【完】ロボ☆コイ~私が恋した彼はロボット!?~


「ささっ、乗るであります」


「……何かやだ。ユア先に乗りなよ」


「ええっ!何で私なんですか!」


朔哉サマに背中を押され恐る恐る体重計に乗る。


うぅ……この間朔哉サマに当てられたのと丸っきり同じ体重なのですが。


「次、チヒロ」


「ナニユエ上から!?」


千博ちゃんも、この間朔哉サマが言ってた体重と同じだった。


「も、もう逃さないでありますよ朔哉boy!絶対に乗るであります!!」


ち、千博ちゃん、目が怖いです……!