帰り道のこと。 あのあとレジに並んだ私の後ろにすぐ朔哉サマが並んだ。 また萌えゼリフを言いそうになっていたので 『こら、朔哉サマがすきだからってモノマネしないの!』とさっきの姉弟設定で何とかやり過ごした。 「もう大丈夫。今日のデータを元に対策を練り直してくるから」 「朔哉boy、またアニ●イトに来るつもりですな。我らの聖地を気に入って頂けて何よりであります」