【完】ロボ☆コイ~私が恋した彼はロボット!?~


帰り道のこと。

あのあとレジに並んだ私の後ろにすぐ朔哉サマが並んだ。


また萌えゼリフを言いそうになっていたので


『こら、朔哉サマがすきだからってモノマネしないの!』とさっきの姉弟設定で何とかやり過ごした。


「もう大丈夫。今日のデータを元に対策を練り直してくるから」


「朔哉boy、またアニ●イトに来るつもりですな。我らの聖地を気に入って頂けて何よりであります」