「~っ!わ、私レジに並んできますっ」 「あ、逃げた」 「逃げましたな」 朔哉サマは私が(恋チアの)朔哉サマを好きだと知っていて、それでいて自分の美しさを自覚してあんなことを言っているのでしたら……とても意地悪です。 「結局朔哉boy、萌えゼリフ1001買ったでありますか。そんなに気に入っていたのですか?」 「…お使い、だからね」 「でも、朔哉サマもアニ●イトに来られるなら帽子など身につけて変装なさるのがいいかと……」 今日みたいに私がいて助けられるとは限りませんし。