【完】ロボ☆コイ~私が恋した彼はロボット!?~


私は当初の目的であったかごを手に持ち、再び店内へと足を踏み入れた。


「やっぱり朔哉サマくらいの年頃の男性はギャルゲーとかがすきなものでしょうか?」


「ギャルゲー?」


とりあえず私は朔哉サマをギャルゲーのブースへと連れてきた。


「平たく言うとギャルゲーというのは男性向けの恋愛ゲームで、女の子と恋するシミュレーションゲームですね。

これなんか有名じゃないですか。『おらの姉が可愛すぎて湿疹』」