【完】ロボ☆コイ~私が恋した彼はロボット!?~


今はまだ経過途中だけど、見る?と言って画面を見せてくださいましたが、一面英語でさっぱりわかりません。


あと少しでキリのいいところまで終わるから待ってて、と言われ近くの椅子に座り彼の横顔を眺める。








「……ちょっと。そんなに見られるとやりにくいんだけど」


「はわわっ……ご、ごめんなさい……」


でも蒼サマがこうして動いていることがうれしくて。


謝ったものの、見ないなんて無理です!

好きな人の横顔がこんな間近で見られるって、幸せだなぁ。