【完】ロボ☆コイ~私が恋した彼はロボット!?~


「……ごめん。キミの速度を視野に入れて計算するのを忘れてた。駅よりぼくの家のほうが早いか……

ユア、進路変更!あと、走力を40%減に設定して……っと」



「え、えぇっ…!?」


な、なんで朔哉サマの家!?


考える余裕もないまま再び彼が走りだした。










エレベーターに乗って、ついに彼の家の前……


ちょ、誰か今すぐ私に彼の好感度についての情報ください!



「さ、さ朔哉サマはマンションに住んでらしたんですね!」