【完】ロボ☆コイ~私が恋した彼はロボット!?~


うぅ、とりあえず現在進行形で気まずいです……



「……ユア!」


「ふいっ!?へ、は、はいです……」


名前を呼ばれようやく意識が現実へと戻ってくる。


危ない危ない。


回想と現実の区別がつかなくなってた、今。




「そのキーホルダー、いくつ買うつもりなの?カゴ満杯だよ。

計算したら桁が5桁になったけど、ユアそんなに持ち合わせないでしょ」



「………うぇいっ!?」