うぅ、とりあえず現在進行形で気まずいです…… 「……ユア!」 「ふいっ!?へ、は、はいです……」 名前を呼ばれようやく意識が現実へと戻ってくる。 危ない危ない。 回想と現実の区別がつかなくなってた、今。 「そのキーホルダー、いくつ買うつもりなの?カゴ満杯だよ。 計算したら桁が5桁になったけど、ユアそんなに持ち合わせないでしょ」 「………うぇいっ!?」