【完】ロボ☆コイ~私が恋した彼はロボット!?~


「あ、蒼くんも来てたのー!久々っ!」


「ちょっと、髪グシャグシャになるから触んないで」


シモンはミルクティー色の髪にパーマをかけていて。


創りものだから当然審美性に長けている。



「蒼くんってほんとオレのこと嫌いだよねー!オレはもっと蒼くんと仲よくしたいんだけどな」


「そう思うならいちいち話しかけてこないで、馬鹿が感染る」



「馬鹿が感染る、なんて今時子どものロボでも信じてないよー!蒼くんってば可愛いっ」