【完】ロボ☆コイ~私が恋した彼はロボット!?~


あ、宣伝もう終わったのでしょうか?

大樹さんの相手をしていたらそれなりに時間が過ぎていたらしい。


「お前にだけは言われたくねーよ!おれは高丘と話してんだから向こう行ってろ!」


喧嘩するほど仲がいいってことわざ、あながち嘘じゃないらしいですし……



「…おふたりがお付き合いされたらいいんじゃないでしょうか」


私がそう言った瞬間、4つの瞳が私に向けられる。



「誰が妖怪ゴリゴリラと!」


「誰がこんなオタク女と!」