【完】ロボ☆コイ~私が恋した彼はロボット!?~


せ、せめて一言ください……
執事の威力は乙女を殺せるほどの破壊力なんですから!


「最近気付いたんだけどぼく、ユアの驚いた顔……嫌いじゃ、ないんだよね」


な、なんですかその若干ドS発言!

そんな理由でドキドキさせられたら私の心臓持ちませんから!


「そういや専属執事ってさっき言ってたよね、やってあげてもいいけど」


「え、マジ……じゃない、ほんとですか!?」


「別にこんなところで嘘ついたってなんのメリットもないでしょ。で、どうするの?してほしいの?違うの?」