【完】ロボ☆コイ~私が恋した彼はロボット!?~


千博ちゃんは言い出しっぺと言うこともあり、実行委員なので朔哉サマ以外の執事を集め教室を出て行った。


執事パワー、恐るべしですね。

私が朔哉サマに見惚れていると、不意に彼がこっちを向いた。


「……お帰りなさいませ、お嬢様」


「…っ!?」


は、え、ちょ……は?

今なにが起きたんでしょう。


「最初のセリフはこれで固定なんだよね?……って、なにその顔」


「い、いいいいきなりそんなこと言われたらこんな顔にもなりますよ!」