【完】ロボ☆コイ~私が恋した彼はロボット!?~


そして、とどめの一言。


「行ってらっしゃいませ、お嬢様」


執事がドアを開けてくれていたので、そのまま出た。



「いやー貴重な体験でしたな!」


「はい!ほんとに楽しかったです。千博ちゃんありがとうございます!」



カッコいい執事さんもいたし、またいつか行きたいです。



「まぁまた来たいとは思いますがなんせ予約取るのが大変だったでありますからな…」


「そうなんですか……」



休日のアニ●イトカフェみたいなものでしょうか。