早く千博ちゃんが持ってきた執事服を着ている朔哉サマを拝みたいです。 「ふー、セーフでしたな。朔哉boy助かったであります」 「別にいいけど…来るってわかってたなら事前に調べておきなよね」 こうして、夢のような80分が終わった。 帰りも上着を着せてくれて、服の汚れも取ってくれた。 正面から上着の襟を直されたときは鼻血が出そうなくらいドキドキしました。 執事服パワーの恐ろしさを身にしみて感じました。