【完】ロボ☆コイ~私が恋した彼はロボット!?~


執事に紅茶のおかわりを入れてもらったりしながら談笑していると……


「うっ……!」


「ど、どうしました?千博ちゃん」



「果てしない尿意が……!で、でも便所行っていいかなんて聞くのは気が引けるであります…」


た、確かに……
ここでは一応お嬢様って設定ですからね。



「パウダールームはどこ?って近くの執事に聞けばいいんじゃない。一応お嬢様なんだから便所はダメでしょ」


さ、さすが朔哉サマ、博識です!


こういうとき冷静に打開策が出るっていうのがすごいです。